『今日から金曜までは文章を進めない方向。  しかしそれでもコミティアは待ち遠しい』
 どうもこんばんは、新井恭弘です。どうにもこうにもできないことって、ありますよね?





 今日は学園祭企画号の作業があった。とりあえず表紙はついて、あとは裁断を残すのみとなった。夏号の作業も金曜日までなさそうなので、また暫くワンマン期間だ。



 作業後、白翼氏と甘栗氏とで大学隣々駅のマクドへ。コミティアのこと、創作のことなどなど、とても有意義かつ元気になれなさそうな話をして、元気になった。そして六時頃、同店を後にして、さあこれからどうする? という話になったのだが。



 「新井恭弘、帰れないんじゃない?」



 日光線の電車が止まっていた。これで新井恭弘は帰れなくなり、資金難もあって、結局甘栗邸にお邪魔することにした。途中雨に降られつつ、焼鳥を買って、甘栗邸へ。止まった電車がなかなか復活しないので「利根川の上で脱線しやがったか?」などと冗談を交わしていたのだが、これがニアピンだったらしく、栗橋〜新古河にて車輌点検をした、と携帯にて情報を得る。結局その後、八時前まで電車は復活しなかった。

 甘栗邸でもだだ喋りだった。新井恭弘が情報を得るためにNHKテレビをつけさせて、丁度やっていた野球の日中戦を流していたのだが、気付けば試合は終わり、時刻も九時半に。そこで退散した。ちなみに7回コールド10−0であった。



 電車の話に戻る。焼き鳥買いつつ交わした冗談はあながち間違いではなかったことが判明。板倉東洋大前駅にて故障したと思われる電車が別の電車に押される形で待避していたのだ。恐らく利根川橋梁付近で立ち往生して、どうにもならなくなって南栗橋の車庫から救援を寄越したのだろう。本線逆送はしにくいだろうし、日光線は南栗橋を出ると板倉東洋大前まで待避できる駅はないので、板倉までえっちらおっちら運んだに違いない。ホームからはみ出して止まっている姿に苦労が窺える……気がする。ちなみに日光線系統での最新車種だった。頼むよ東武さん…… しかし、こういうところに元鉄ちゃんが出るのね。



 とにもかくにも、家にたどり着けたのでよしとしよう。今日は何もできなかったけど、早く帰っていても何もしなかっただろうけど、明日は明日の風が吹く。どうも、新井恭弘でした。




|08-19|新井寺新聞コメント(1)TOP↑
 世の中、ふざけたスクリプトが結構あるもんです。こんばんは、新井恭弘です。合宿の余韻とオリンピックに隠れて、高校野球はあっけなく終わってしまいました。



 さてさて今日は大学へ出向いた。理由はノートと本人ストライクでご確認を。大学がお引越しあーんど大改修の真っ最中である。私が見ただけでも一四五六七と工事をしていて、五号館には足場もあり、四号館・六号館に至っては壁をぶち抜いて工事をしているという素敵な光景。同時にゼミ室のお引越しも始まったようで、部員でよく眺めた某初国のゼミ室は空っぽどころか内側の壁が抜かれていた。残された金属の枠が五センチくらいで、案外薄いんだなあと思ってみたり。一般教室だとどれくらいなのだろうか。



 小説はなかなか進まない。高校野球という誘惑が去ったので、心置きなく作業ができると言えばできるのだが……複雑である。明日も朝一で学校へ行き、傷だらけのノーパを起動させると思われる。その時間に起きればの話。新井恭弘の苦手な日常シーンが七割を占める今回の作品。戦闘シーンなんて果たして出てくるかどうか――というくらいの状況なので、進むものも進まない。飛ばそうにも後ろがしっかりしていないと書けないという領域に入ってきたようで、飛ばすこともしにくくなった。



 ところで、私の部屋のパソコンは西向きに配備されている。南側の部屋のエアコンから扇風機を用いて北側の私の部屋に涼風を送っているのだが、風除けがないため座り方を誤ると左肩に風がストライクしてしまう。なので、左肩が凝って凝って仕方がない。どうにかならないものか。



 今日はこの辺で。タイトルの意味は気にしない方向で。
|08-18|新井寺新聞コメント(0)TOP↑
 こんばんは。新井恭弘です。今日は何も無いようで、劇的でもなく驚く程度に小説が進みました。ちなみに学祭号には手をつけていません。童話って何ですか〜



 はいはい。18日から作業再開されることを祈りつつ、今日も執筆に明け暮れる。ようやく生活リズムを取り戻したようで、三時に目が覚めるというハプニングを乗り越えながらここまでやってきた。早いところ安定させて、卒論に傾倒できる環境を作りたいと思う今日この頃。



 話は変わって新井恭弘、前々から気になっているお店がある。その名も、

 ちゃんこ 霧島

 である。姫宮駅前という場所柄、実習中から気にはなっていた。ちなみに新井恭弘はちゃんこというものを食べたことがない。いったいどんな味がするものなのか。いや劇的に新鮮ってことはないのだろうが、やはり食べてみたい。ただし場所が姫宮という不便さ。白の人ならともかく、さすがの甘栗君でも姫宮までは厳しいか? 注文は二人前以上らしいし、別に孤独のグルメをするつもりもないので、仲間募集(笑)。

 ここにこだわるつもりは無いのだが、一度ちゃんこを食べてみたいのは本当。る○こらのような羽目には流石になるまいが、若いうちに新世界を見てみたいのだ。



 あ、ちゃんこと言えば、生で相撲観戦してみたいなあ……


|08-14|新井寺新聞コメント(0)TOP↑
 こんばんは、新井です。眠気が勝る日々が続いております。合宿から帰ってきて以降、反動がものすごいようで。



 小説も少々進みを見た。話に組み込まれていた軍事訓練(教練にあらず)を削除し、ちょっとばかり路線変更。思い切って先を書いてみることにした。現在の執筆区域はノンストップ区間の手前である。やっと中盤に差し掛かったあたりとあって、完成がいよいよ厳しくなってきた。

 しかしながら、個人誌学年企画がずらり並ぶ後輩の手前、落とすわけにはいかない。後輩諸氏の話も楽しみでしょうがないし、夏号だって早く読み直してみたい。これほどまでにわくわくしているのも珍しい。左海史の新作もそうだし、END史はじめ夏号未掲載組もどんなものを出してくるのか。そして未だ明かされぬS史のPN(笑)



 そんなに控えているんだ、自分も頑張らないと。うん。



 学園への掲載は、後半の話が落ち着いて、前半を書き換える必要がなくなってから掲載したいと思う。時期的には来週中を予定。全話掲載は当然、学祭後――実習後だ。

|08-13|新井寺新聞コメント(0)TOP↑

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Author:新井恭弘
新井恭弘=あらいやすひろ。
時々『あらいや すひろ』

性別 言わなくてもわかるだろう
年齢 来年社会に出る身
身長 177
体重 ×3.2182≒身長
三寸 87/70/90
好物 いわゆる香辛料、人を見る事
嫌物 ご機嫌取り、流行、飾り物
趣味 高校野球観戦
特技 情報収集

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